事務所理念

 

経営理念:最高の法的サービスを社会の隅々にまで届ける

1.我々は「社会」に良い影響を与える存在になる

 法律事務所の経営理念としては,「依頼者」に良いサービスを提供する,というものをよく目にします。
 しかし,我々が,日々の業務を通して関わっているのは,「依頼者」に留まりません。
 個々の「相談者」に対して,「相談に来てよかった」と思って頂く。
 セミナーの受講者に有益な情報提供を行う。
 事案の相手方や相手方の弁護士に対しても礼を失しない態度で対応する。
 このように,我々は,業務に関連するあらゆる関係者に対しても,よい影響を与える存在になるべきと考えています。
 さらに,我々がサービスを提供する国も,日本に限定しません。
 以上のとおり,我々は,依頼者に留まらず「社会」全体に対してよい影響を与える存在を目指し日々の業務を行うことを理念として活動して参ります。

2.社会の「隅々にまで」届ける

(1)地方土地の町医者たる弁護士
 我々の起源は川西市という中小規模の都市です。
 今後も人口が減少するであろう地方都市を「経営効率が悪い」と見限るのではなく,地元に根差し,その場所でこそ提供できるサービスを模索すべきと考えて参りました。
 我々は,今後も,大都市に限定することなく,地方土地のニーズに即した最良の法的サービスを各地域で展開していきます。
(2)取り扱い分野の拡大
 さらに,我々は,「紛争案件」「離婚」「借金問題」等これまでの弁護士が取り組んできた分野にとらわれず,常に社会に必要とされ得る法的サービスを模索し続けます。
 その一環として,当法人は,平成30年より,新たに,顧問業務や家族信託等のアドバイザリー業務分野への進出を致しました。

 以上のとおり,我々は,地域・分野・サービスの在り方を問わず社会の隅々までサービスを提供して参ります。

3.「最高の法的サービス」を届ける

 そして,我々の提供するサービスは,「最高」のものを常に目指します。
我々が行う法律相談,事件処理,そして各分野(事故,離婚,相続,債務整理,企業法務等)のサービス内容を常に見直し,「よりよいサービスはないか」を常に追求して参ります。
 その一環として,我々の事務所では,①チーム制を採用し,個々の弁護士が特定の分野を数多く担当することで,専門性を高める仕組みを採用し,②チームを横断した研究会を開催し常にすべての弁護士が最新の知識を身に着ける体制を整え,③外部研修についても全額補助を行い,日々研鑽を積んでおります。